Profile

横手ありさ Arisa Yokote

 

うたうたい。声のアーティスト。音楽家。シンガーソングライター。音楽講師。

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を遊ぶ。

生命力と自由さ天真爛漫さと野生、繊細さを自在に伸縮させながらメインアクトからクリエーター的活動、教育現場まで、ジャンルも文化も超えて

あらゆるモノコトをつなぎ合わせていくようにうたを紡ぐ。

 

物心着く頃から声を使って空間に絵を描くように遊ぶ。

3歳からクラシックピアノ、16歳からはジャズピアニストの寺下誠氏に師事する。

現代音楽、世界中の民俗芸能、コンテンポラリーダンスやパフォーミングアーツへの憧れと自分の表現との親和性に気がつくようになり、独学体当たりでパフォーマンス作品を演じるようになる。18歳のとき、原宿竹下通りにて「Art Heart」開催。

PAI(パパタラフマラ舞台芸術研究所)3年在籍。身体表現を学ぶ傍ら、身体表現と音楽の交わる創作現場を経験する。

東京グローブ座、アサヒアートスクエア、京都春秋座等の舞台にパフォーマーとして出演。

 

 その後東日本大震災を大きなきっかけに、より原始的な音楽のあり方を模索するようになるとともに、各地で流しのウクレレ弾き語り演奏や旅を重ねるようになる。

我孫子国際野外美術展(2015)では美術作家として声の作品を発表する。

声と鍵盤ハーモニカの現代音楽グループつむぎね、太鼓と唄と踊りの遊動芸能家集団SUNDRUMでメインアクトと創作に関わりながら、台湾、韓国、マレーシア、

日本各地への祭や神事のフィールドワークを重ねていく。トラディショナルを吸収した上で新しいエネルギーやムーブメントを起こしていくような活動、またアーティストとの交流やフィールドワークを深めていく中で、自身の表現も変化していき、まだその旅の途上でもある。

 

その他参加ユニット、馬喰町バンド、佐藤公哉MIKUSABAND、縄文四姉妹、角銅真実タコマンションオーケストラなど。

瀬戸内国際芸術祭、北アルプス国際芸術祭、大地の芸術祭、我孫子国際野外芸術展。BankArtレジデンスアーティストとして滞在制作、発表。

2018年ポルトガル、ベルリンライブツアー敢行。

リオデジャネイロパラリンピックのNHK公式CMソングへの声の参加、週刊少年ジャンプ呪術廻戦公式CMへの歌唱提供、

すこやかクラブ、ネンネンネムネム眠り鳥、人形劇団ひとみ座、Atachitachi等舞台作品への楽曲提供や、七田式教育音楽教材への歌唱提供、

WS講師としては、NPO法人芸術家と子どもたち、表現クラブがやがや、かぞくのアトリエなどで担当している。

また伊豆諸島最南端の孤島、青ヶ島に伝わる古謡や島踊りをゆっくり唄い継いでいる。

 

ひとりの時は、飲み屋、道ばた、駅、喫茶店、ギャラリー、山川、など、身ひとつで気ままに語りうたゆたう。

 

ソロ2ndアルバム「わたしははだかんぼ」MIDIより発売中。

2019年夏、第一子出産。2023年第二子出産。

 

2022年より東村山の古民家スペース百才にてうたで繋がる集いの場、うたのわを主催。新しい動きを見せている。

 

 調和道丹田呼吸法認定指導員

カラダオーケストラ®認定インストラクター、ワークショップ講師。

 

 

Arisa Yokote is a singer who carries and delivers the colors with every vibrancy derived from breath and voice. 

When she began to understand things, she was already singing and writing songs. 

She transcends boarders softly, freely, flexibly and quietly by imitating and repeating the motifs and rhythms that are scattered around in the nature with her improvised expression of voice weaving vibrancy and her heart cuddling with the nature.

She's active in many fields such as art, dance, performing arts, contemporary music, pop music and traditional art.

 

 

 

 

photo by arahigus

                                                                                                                                               photo by Tatsuya Hirota